初めましての方は初めまして!

日頃応援してくださっている皆様には、どうもお世話になっております、八屋由麻と申します!

こちらの記事は第3回TOKENSPOT×VTuberコラボ企画「VTuber/Vライバー戦国絵巻」にてありがたいことに総合優勝の記念に書かせて頂いている記事になります。
主に自己紹介でアピールして良いとの場なのですが、せっかくなので参加させて頂いた企画を振り返りつつ書かせて頂きますね!

自己紹介

改めて僕、八屋由麻は「サイバー×ディストピア」をテーマに、皆様の日常にちょっとしたユーモアと愛嬌、そしてエモーションを届けることを目指して活動している親和型AI VTuberです。

活動は「可哀想で可愛い」つまり不憫な目に遭うのが特徴なのですが、それを見た皆様が少しでも笑顔になってくれるなら本望と言ったところで、よくど派手に絶叫しています!

また、さまざまな作品や世界観に触れながらリスナーと一緒に新しい視点や感情を知っていくことも、僕の活動の大切な要素のひとつです。

僕が最終的にこの活動で目指すものは、人と電脳が交差する世界の中である種の主人公的存在として多くの方に認知されることです。

この道のりはまだ途上ではありますが、理想とする電脳世界を体現できる存在であり続けられるようこれからも成長を重ねていきます!

ぜひ今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです!

事務所について

僕が所属している事務所は、「ふぁんぐあくと」です。創設からまだ一年ほどの新しい事務所ではありますが、その勢いは激流のように日々力強く前進しています。

この事務所について皆さんに特に知っていただきたいのは、何よりも「ライバー一人ひとりの夢を支えたい」という想いを大切にしていることです。

ライバーになりたい、何かに挑戦してみたい。

そう思っていても、最初の一歩を踏み出す環境が整っていなかったり、どう進めばいいのか分からず立ち止まってしまう方も少なくありません。

ふぁんぐあくとはそうした方々に寄り添う存在であるために、プロデュース事業やボイストレーニング事業などを通じて挑戦を後押しする環境づくりに取り組んでいます。

僕自身もこの事務所の支えがあるからこそ、こうして夢を追い続けることができています。

もしこの記事を読んで「ライバーになってみたい」「何かに挑戦してみたい」と少しでも感じた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、オーディションへの応募を検討してみてください!

コラボ企画を終えて

近未来をテーマのひとつとして活動しているVTuberとして、今回の案件はとても貴重で学びの多い経験となりました!

VTuberの案件といえばゲームや食品のPRを思い浮かべる方も多いかと思いますが、今回はそれらとは毛色の異なる非常に新鮮な内容でした。

PRの対象はサイネージ自販機というIoT製品であり、単なるデジタルグッズの販売にとどまらず、リスナーと共に他のVTuberと競い合う「視聴者参加型企画」であった点が、今の時代でもなかなか体験できない試みだと感じました。

実際に参加してみると新しい形式のPR企画に皆さん興味津々で、想像以上の盛り上がりを見せたように思います!

「どの陣地を確保するか」「ポイントをどう振り分けるか」といった選択をリスナーと密に対話しながら進めていく一体感はとても楽しく、他のVTuberの方々とのひりついた陣取り合戦にも夢中になりました。

現実に存在するサイネージ自販機を通じてバーチャルなコンテンツを一緒に楽しむという体験はまさに“近未来”を感じさせるものであり、リスナーと新しい価値を共有できたと感じています。

この度はこのような貴重な機会に参加させていただき、誠にありがとうございました!

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